タフト型歯ブラシでみがき残しが激減

インプラント治療が上手くいくかどうかは、術後の口腔ケアにかかっていると言われています。食事の後や就寝前の歯磨き等を、毎回丁寧に行っていれば、インプラント治療が成功しやすくなることがわかっています。しっかり口腔ケアを行って、インプラント治療をして良かったなあと思えるようになりたいものですよね。通常の歯ブラシでは磨きにくい、歯と歯の間を清潔な状態に保つためには、いわゆるタフト型の歯ブラシが便利です。タフト型の歯ブラシは、スウェーデンで発明されたものですが、狭くて歯ブラシの毛先が届きにくいところも、簡単に綺麗にすることができるので、瞬く間に世界中に普及ました。

歯間ブラシはサイズ選びが大切

歯と歯の間を綺麗にするためのデンタルケア・グッズとしてよく知られているものに、歯間ブラシがあります。歯間ブラシを選ぶときには、歯と歯の間隔の広さによって、適切なサイズを選ぶことが大切です。歯と歯の間が広く空いている部位にはLサイズ、間隔が詰まっている部位にはSサイズというふうに、ブラッシングをする場所によって二種類から三種類のサイズを用意しておくとバッチリです。始めて使用するときは、少し小さめのサイズを選んでおいたほうが良いかもしれません。

食事の後には洗口液でうがいを

外出先ではいつでも歯磨きができるとは限りませんよね。そんなときにあると便利なのが、洗口液です。洗口液は、マウスウォッシュと呼ばれることもあり、テレビのコマーシャルなどでも有名ですよね。歯磨きができないときは、洗口液でうがいをしておくだけでも雑菌の繁殖を抑えることができるんです。洗口液は、独特の香りと舌への刺激があるので、苦手としている人もいるのですが、低刺激で香りもほとんどない無香料タイプの商品もでています。

吉祥寺のインプラントでは知識が豊富な専門の医師によって治療が進められるので安心して任せることが出来ます。